粉末だから安全…はもう過去の常識

乾燥食品粉末は水分が少なく菌が増えにくいと思われがちですが、サルモネラ菌や芽胞菌は乾燥環境でも長期間生存します。料理や飲料に混ぜた瞬間、活動を再開し、健康被害や自主回収の原因になることも。

また、微生物由来の酵素は香りや色の劣化を招き、品質とブランド価値を損ないます。国内外では微生物基準が年々厳格化しており、取引や輸出にも影響します。

今や乾燥粉末の殺菌は安全性・品質・信頼・ブランドを形成するには必須工程。製品特性に合わせた殺菌方法を選び、見えないリスクから原料とブランドを守りましょう。

粉末原料の殺菌加工(品質向上)に関するお客様のお悩みを
『沖縄ウコン堂』
が解決します
「品質」「安全」そして「柔軟対応」で、製品価値を守ります

原料の品質や安全性、さらにロット規模にお困りではありませんか?
沖縄ウコン堂では、GMP認定工場ならではの厳格な品質管理体制のもと、原料の受け入れから加工・出荷まで一貫管理。
品質保証部の検査基準により、徹底した検査工程を得ることで安心な製品を保証します。

さらに、小Lotからの加工にも対応できる生産体制を整備。必要な量を必要なタイミングで、安心・安全な粉末原料としてお届けします。
確かな管理で、お客様の製品価値とブランド信頼をしっかり支えます。

殺菌加工後の品質検査を実施し
『安心・安全』
の品質保証報告書も発行いたします。
◆品質検査項目
・一般生菌数
食品の衛生状態や品質管理の指標となる、食品中に存在する細菌の数を表すものです。
・大腸菌群
食品の衛生状態や品質管理の指標となる、食品中に存在する細菌の数を表すものです。
製造過程や調理過程における衛生状態を評価するための指標として利用されます。
・水 分 値
物質や材料に含まれる水分の割合を示す値。微生物が繁殖しやすくなり、腐敗しやすく
なるため、保存性が低下します。また、食感や風味にも影響を与えます。
・水分活性
食品中の微生物が利用できる水の割合を示す指標で、食品の保存性や品質に影響を与えます。
◆殺菌加工例
・ウコン粉末
・ゴーヤー(苦瓜)粉末
・シナモン(琉球カラキ)粉末
・パパイヤ粉末
・グァバ茶粉末
・もずく粉末
・月桃茶粉末
・しょうが粉末
 など・・・

※加工例の紹介は一部です。

◆殺菌加工に伴う粉末原料の色変化について
微生物を確実に低減・死滅させるために加圧加熱による殺菌加工を実施しております。
その際、原料が熱を受けることで、原料中の色素や成分が自然に反応し、色味がやや濃くなる・黄~褐色に寄るなどの色調変化が生じる場合がございます。
これは安全性を最優先した工程に伴う自然な変化であり、当社規格の範囲内で管理しており、製品の品質・機能・安全性には影響ございません。
ロット差や保管環境により程度は異なることがございます。

※ご依頼の際は上記色の変化に関して納得の上でご依頼ください。色の変化を望まない方はご遠慮ください

◆殺菌加工にができない原料
  • 油分が多いもの
  • 糖分が高いもの
  • 水分が多いもの(ピューレなど)
  • 抽出エキス末など
◆価格(標準殺菌加工)
①100g以内
50,000円/一式
②1kg以内
45,000円/一式
③5kg以内
43,000円/一式
④10kg以内
40,000円/一式

※一式:配送料・梱包量・品質検査料・品質検査証明書発行料

◆ご注文前の事前確認
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◆注文から納品までの流れ
  1. ①事前確認
  2. ②ご注文
  3. ③ご注文確定メール返信
  4. ④御社より原料御支給
  5. ⑤殺菌加工
  6. ⑥品質検査
  7. ⑦品質検査証明書発行
  8. ⑧御社へ発送